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Tuesday, 29 March 2011

東日本大震災

3月11日は日本にとって忘れられない日になってしまいました。この数週間何度もブログをアップしようとしましたが、正直なんと書いて良いのか分からずに今に至ります。


3月11日初めて地震について知ったのは地震が発生して何時間も後のことでした。日中はあまりテレビをつけていないので、地震について知ったのはクリスの家族からのメールでした。海外でも繰り返し日本の地震・津波について大きく報道され、私たちの無事を確認するために両親や兄弟までみんなそれぞれに連絡をしてきてくれました。

地震の話を聞き、すぐにテレビをつけた時には正直現実に起こっていることとは思えませんでした。。。


2週間以上たった今でも、福島の原発の問題や被害の大きさにまだまだ復興とは程遠く、日本にいながら何もできず、特に被災地での食料や物資が不足しているのをテレビを通してみることしかできない自分にもどかしさを感じていました。


被災地でおむつやミルクが足りないと聞くと、同じ子供を持つ親としてとても人事とは思えません。。同じ日本にいながら今日も子供にきれいなオムツや服を着せてあげられるのも、十分におなかいっぱいにさせてあげられるのも、ただ地震のなかった九州に住んでいたというだけ。。私たちが被災していたかもしれない。。先進国と言われる日本で今現在の空腹と寒さで苦しんでいる人がいる。。さまざまな感情が入り混じって、とにかく自分に出来ることをなにかしなくてはと強く思いました。今まで日本で生まれ育ってこんなにも日本人という意識を強く持ったことはありませんでした。

日本人の一員として私に出来ることで何が一番なのかわかりませんが、分からないから何もしないではなくてまず出来ることからやっていこうと思います。私に出来ることといえば、募金することや節電などちっぽけなことだけど、今日本中がみんな何かをしなくてはと動いているのでその小さなことがみんなで行うことで大きな力になり、復興に必ず繋がると信じています。

被災地の一日も早い復興と被災者の方々が1日でも早く安心して生活が送れるように心より願っています。