大震災から1ヶ月
震災から1ヶ月。復興に向けて少し希望の光が見えてきたと思ったら、まだまだ続く大きな余震。。。
津波に原発そして余震と被災者の方の心労をかんがえると言葉もありません。一日でも早く
安心して暮らせるように心から祈っています。
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今回の地震・津波で日本人の国民性というのが改めて、浮き彫りになったと思います。
以前の職場は語学スクールで英語だけではなく、中国・韓国語などのコースもあった為、イギリス・アメリカ・オーストラリアはもちろんのこと中国や韓国といったアジア圏の先生方とも一緒に働いてきました。
もちろん半数は日本人スタッフだったのですが、外国人の先生の自己主張の強さ(良い意味で^^;)やはっきりと自分の意見や気持ちを言葉に出来るのを見て、なんだか日本人は損してるな~~とか日本人にここまでの愛国心はあるのかな~?と疑問に思うことがありました。
でも今回の震災で、自分でも気づかなかった”愛国心”というものを発見しました。きっと私だけではなく多くの人が同じように感じたんではないかと思います。
日本は平和すぎて、幸いなことに"国を守る"という愛国心を忘れていたのかもしれません。。
毎日の食べ物の心配をする必要もなく、安心して眠れる場所があることがあたりまえになりすぎて気づかなかった☆日本の素晴らしさ☆
地震後海外でも毎日のように日本の被災地の様子が放送されると共に、日本人の冷静さや礼儀正しさも大きく取り上げられていました。
被 災してまだまだ物資がたりない中でも、何時間も寒い中文句も言わずに列を作り配給を待つ人。計画停電で信号や交通が麻痺して、車が渋滞している中でも、お 互いに道を譲り合いう光景を見て海外の人は絶句したらしい。。。実際クリスの家族からも被災している人が物資をもらい、丁寧にお礼を言う姿や信号が機能せ ず渋滞のなかでも譲り合う姿を見て、自分たちの国で同じことが起こってもこんなに落ち着いて対応できない。と本当にびっくりしていました。
私たち日本人からすると、あたりまえのような光景。あたりまえに出来ることが凄いことだと思う。
普段はその控えめさ謙虚さゆえに、国際社会では通用しないなんて思われているけど、この謙虚さが私たちの最大の長所なんだと改めて感じた。
そして、原発や計画停電など被災地以外でも不安定な状況でも、パニックにならずお互いのことを思いやれるやさしさ。
声を大にしていかに日本が良いか、日本人(自分自身)が素晴らしいかは気恥ずかしく言えないかもしれない。でも互いを思いやれる行動こそが私たちの愛国心の表れだと思う。
今 日本がひとつになっている。日本をまた必ず平和で安心して暮らせる国にする!声にださずともいたるところで行われている募金活動・献血や節電など。私たち なりのやり方でみんなが愛国心を示している!!今そんな日本に生まれた事、日本人であることをとても誇りに思っています。
そして、また安心して暮らせる日本に戻れることを信じています。
Rieko

